私がエムコンを始めたきっかけ

写真に写っていた自分を見て衝撃をうけた。

私、佐藤いづみが『姿勢を整えることで音を変えることができるのでは??』
と考え始めたきっかけは、
演奏会やコンクールの時に撮っていただいた写真を見たことです。

『写真って、客観的に自分を見つめ直す良いアイテムだなぁ~』
と感心できるくらいひどい私が写っていました。

写真を見た時の自分の顔、姿勢すべてが思ってた以上にひどかったのです。
『頬に力が入りすぎているな~』
『足の位置がだらしないなぁ~』
と悪いことばかり目につきます。

ここで、ひらめいた私。
『姿勢良く歩くとスタイルが良く見えるし、ダイエットにもなる』のと同じように
『楽器を吹く姿勢を整えれば音が変わるのではないか』と思うようになりました。

身体と音楽の関係

『少し骨盤を起こしてみよう』
『椅子のどの部分で座ると楽か?』
いろいろ試しながら練習していくことになりますが、
この気づきは間違いではなかったようです。

また同時に、私がこんなことを考え付くくらいなら、
他の誰かがとっくに気づいているはず!!
という思いのもと、研修会が行われていないか検索して、研修会にも参加してみました。

やはり、姿勢と楽器を吹くことは切っても切れない関係で、
演奏の上達にも関わっているのです。

作業療法士の養成校時代は解剖学が苦手でしたし、
社会に出てからも苦手な分苦労することが多かったですが、
楽器を吹くことと、解剖学を上手くリンクさせていけるよう、
エムコンの活動に取り組んでいきたいと思っていますのでよろしくお願い致します。

この記事を書いた人
佐藤 いづみ

中、高校で吹奏楽部に所属。長いブランクを経て、一般の吹奏楽団に入団。
あまりの吹けなさっぷりにもどかしい時間を過ごしつつも、学生時代のような楽しさも見つけ、ようやく吹奏楽団での活動に慣れた頃、リハビリで必要とされている解剖学とサックスを吹くことをリンクさせられないかと思いつく。
思いついたからには、行動を起こして、形にして、音に変えて、吹奏楽に関わる方に伝えていきたいと日々模索中。

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エムコン 〜音楽家の為の身体セラピスト〜

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