体質改善で音は変わるのか!?私の身体で試してみようプロジェクト(仮題) 途中経過報告2

前回からの引き続き、体質改善に取り組んでおります!

体質改善のための7つの取り組み

  1.  朝の暴飲暴食をやめる。
  2.  水分を1日2l摂る。
  3.  平日に自宅で晩酌をしない。
  4.  週 2 回、スポーツジムで運動をする。
  5.  ストレッチをする。
  6.  自重で行う、臀筋に効かせるエクササイズをする。
  7.  昼食(おにぎり 1 個+ゆで卵)にサラダか豆腐を追加する。

 

3ヶ月の経ってみてやさぐれる。

4月末からの取り組みから、あっという間に3か月弱…。

いよいよ心配だった私のやさぐれが本領発揮してしまいました。

毎日、体重計に乗っていましたが、何も変わらない日々…
(これがまず問題だったとあとで気づく)

いづみ
いづみ

「お酒を控えているのに…」
「お菓子を控えているのに…」
「運動しているのに…」

どんどんネガティブな気持ちになると同時に、
私の得意なやさぐれが出てきます。
思い切って、諦めました!!

いづみ
いづみ

「ちっ!!なんだなんだ。体質改善だなんて辞めてやらぁ~!!」

と、自暴自棄に至ります(笑)

まず、就寝前に行っていたストレッチを辞めてしまいました。
平日控えていたビールに手を伸ばしてしまいました。

そんな時に変化が・・・

そんな諦めた期間は2週間程度。
そこで、気づきを得ることができました。

やっぱり、楽器を構える姿勢が崩れるというか、定まらないのです。

そして、合奏の時間が続くとお尻が痛くなってきます。
椅子と自分と楽器の関係がしっくりこないのです。
しっくりこないことが気になってしまい、演奏に集中できないのです…。

少し改善傾向にあった股関節と腰椎周囲が元の状態に戻ってしまったのだと思います。

今までやってきたストレッチは、
確実に自分の身体に必要なものだったと気づかされました。

それから数日後、
通っているスポーツクラブでたまたまヨガのレッスンに参加する機会がありました。

股関節周囲のストレッチ、体側部のストレッチを中心としたレッスンでしたが、
その日あった練習では、
椅子と自分と楽器の関係がすっと決まり、
呼吸も深く、疲れずに練習することができ、
改めて柔軟性の大事さを突き付けられました。

更に発見できたことは、
自暴自棄になっていた割に、律儀に取り組みの1247は続けていました。

今までの私なら、コッペパンを再開し、
仕事帰りに一人ででも飲みに行き、
ぐうたら寝て過ごしてしまいそうですが、
なんとか7つの取り組みのうちの4つは継続できていた自分に驚きです。

そして、毎日、体重計に乗っては、
体脂肪率や骨格筋率を記録しては、「全然変わってない!!」 とやさぐれ全開でしたが…。

実は、七尾さんに相談する少し前から運動をし始めていて、
スポーツジムに入会時に計測した時は更に体重も多かったようで…。
(嫌なことは忘れたいんでしょうね…)

現状をはっきりさせたいと思い、スポーツジムで計測してもらいました。

そしたら、
体重が2.5 kg、 体脂肪が3%くらい減っていた
ことをデータで知ることができました。

点でばっかり追っていたから何も変化がないように感じていましたが、
しっかり過去を振り返れば 結果が出ていたという、、、
なんとも言えないし、オチにもならない話になってしまいましたが。

青森も吹奏楽コンクールの季節に入りました。
少しの時間、自分の身体に向き合うだけで演奏する姿勢する姿勢は変わり、
楽に楽器を吹くこと ができるのであれば、
やったほうが絶対良いなと思います。

本番は練習と違って、会場も違ければ、観客も審査員の先生方もいます。
審査もされ、賞もつきます。

緊張感も違いますね…。だったら、少しでも身体を整えた方が、少しでも心に余裕ができるは ずと自分に言い聞かせてコンクールに挑みたいと思います。

この記事を書いた人
佐藤 いづみ

中、高校で吹奏楽部に所属。長いブランクを経て、一般の吹奏楽団に入団。
あまりの吹けなさっぷりにもどかしい時間を過ごしつつも、学生時代のような楽しさも見つけ、ようやく吹奏楽団での活動に慣れた頃、リハビリで必要とされている解剖学とサックスを吹くことをリンクさせられないかと思いつく。
思いついたからには、行動を起こして、形にして、音に変えて、吹奏楽に関わる方に伝えていきたいと日々模索中。

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